ゲーム大好きナギのボケ防止ブログサイト。テンション高め。
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脳の消費カロリーがすごいと思う。
今日は、学校の授業でめっちゃ考えさせられた日でした。
何だろう…あんまり面白くない話なんですが…。









『人間は他人との関わり合いの中でこそ生きていける』

みたいな評論があったんですよ。
で、その中に

本当の自分というものは「自分が見ている自分」と「他人が見ている自分」の両方であり、例え他者が自分に誤ったイメージを持っていたとしても、それも自分だ。

っていう一説がありました。
その後の設問に関する先生の説明で、先生は

他人が見ている自分こそが、正に「真実の自分」である。
人間は他人との関連性があってこそ「自分」というものを確立し得るのであって、他人の目がなければ「自分」というものは存在出来ない。

というニュアンスのお話をされました。

うっすらと知っていたこと…というかうっすらとしか知らなかったことを明確な日本語で示されると、ハッとさせられます。

女性、子ども、美麗、声が高い、頭がよい、運動が出来る…

というものの根底には常に「他人との差」があるんですよ。
他人との差がなければ、可愛い、可愛くないを気にする必要はないんです。
当たり前、と言われればそうですが、改めて「女性・男性」すらも他人との関係性の中で成り立つ定義である、と言われると「ああそうなの?」と軽く頷けません。
女は女だし、男は男。っていうのが多分一般論…だと思います。
でも実際、あの人が女で、自分はあの人とは違う。だから自分は男、なんですね。
それがとっても不思議で、まぁこうしてここに残そうとしているわけですが。
う~ん、何だろう…日本語ってムズカシイ(笑)

何か考えが変わったか、っていわれたらそうじゃない…と思います。
でも今日はちょっと考えたな、自分。っていう感じです(何じゃそりゃ)

元々、哲学思考なんですよ、私の脳みそは。
途方もないことをダラダラ考えたりなんて日常茶飯事です。
何も考えてなさそうに見えて、実は結構考えすぎるくらい悩むような人、なんですよねー…。
あまり良いとは言い難い思考の持ち主です。

「神様っていると思いますか?」

と問われたら、私の答えは “NO” です。
あ、ナギは別に宗教反対派とかではないですよ?(^^;
実際私の親友は敬虔なクリスチャンで、その子の考え方も性格も間違っているとは全く思いません。

そういや、クリスチャンは献血出来ないらしいですね。(宗派によって微妙に異なると思いますが…)
私はそのことでとても悩んだことがあります。

ある日、友人のバックに『事故が起きたとしても、献血はしないで下さい』と表記され、本人と親の署名の入ったカードを見つけました。
どうやら、彼女の宗教では他人の血を体に入れるのは禁忌とされているようです。

「本当にそれで良いの?」

と彼女に聞いたら、彼女はすぐに

「うん」

と答えました。

「でもね、私はアンタが目の前で死にそうだったら、そのカードを医者に見られないよう捨てると思う」

私がそう言うと、彼女は真剣な顔で

「そうしたら私はアンタを一生恨むよ」

と言いました。

それからはもうその話をやめたんですが、私は一生恨まれるとしても、きっと彼女を助けるんだろうな、と思いました。
だって目の前で親友が死ぬのなんて、何があっても嫌ですから。
だから例え一生口を利いてくれなくても。罵倒されても。殴られても。
私は彼女に献血をさせると思いました。

でももしそれで、彼女が彼女でなくなったら?
他人の血が流れているせいで悩み、それこそ自ら命を絶とうなんてしたら?

それを考えると、私はどうしようもない気持ちになります。

さっきも言った通り、別に宗教に入っている人が間違っていると思っているわけではありません。ナギの家もかなり熱心な仏教徒ですし。

でも何だろう…「他人との差」が自分の邪魔をするのは、こんなにも容易くて、それでいて拭い去るのは無理な話で…その中で人は妥協策を見つけて生きていくんだ、と。
我ながらムズカシイことを考えてしまいます。
私のような生ガキの脳内キャパシティーで、この考えはまとまらないですし、かといって偉い人が「こうだ」と定義しても納得いかない問題なんでしょうけど…。
う~ん、何か暗いな自分。いや、暗くないぞ。うん。

たまにこんなこと考えてたよ、みたいな。
色々変わっていく価値観を言葉にしてみよう、的な。
つまらない話ですみません。次はいつものナギに戻っていますので。
(そういや、最近ダディがメタルギア3やってるので、そのヘッポコぶりでも書こうかな、と画策中です)
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by knight-of-white | 2005-05-06 21:38 | 日常・学校
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